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2月号園だよりの言葉

3学期が始まって子どもたちから色々な冬休みの思い出を聞く機会がありました。

簡単な形でしたが、正月行事のおもちつきをしました。様々な事情でおもちつきを行うことが年々難しくなってきており、一般的にも行う機会があまり残っていませんが、子どもたちの経験のために工夫しながら、できるだけ続けたいと思います。

2月の節分の豆まき、3月のひな祭りも行う予定です。当園の子どもたちは伝統的な行事にふれる機会があります。ですが、これらの行事がどれほど一般的にまだ残っているか、どれほど将来的に意味があるものなのかによって、子どもたちの今後の生活に根付くかが決まるでしょう。

いずれにしても、子どもたちはカトリックの愛の精神に基づく教育を受けたことによって心が豊かになれば、それこそ将来の心の宝になるでしょう。



 
 
 

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